車を乗り換えるの巻 最終章 [雑談]
まだ続きますw
前回も書いたようにかなりの好条件の姫路のRVRだったので殆ど期待もせずに話を聞くだけにしようと思っていましたが、さすがに焦ったこっちの営業マン、やはり試乗車上がりだけど姫路のより1グレード上、走行距離もほぼ同じの最上級のGを提示してきた。
実を言うと、この営業マンが自宅に来る前の日に、20年来の付き合いをしていて去年の5月に県内の系列店に転勤した営業マン(今の営業マンの上司にあたる人)に電話で「これ以上駆け引きをしてもしょうがないから、コチラの予算に近づかなければ姫路の方に決める。でも彼にも仕事させたいからもうひと頑張りするように伝えといて」と予算を提示して勝負にでる。
そしたら下取り車の査定UPやら車体下回りの防錆処理(定価36000円)のサービス、ガソリン満タンとオイル・エレメントの交換もサービスしますということで最初に提示された金額よりも17万円ダウンの総支払額210万円ジャストでお願いしますときた。
ふむ、ネットで調べた中古車情報とほぼ同じ金額がでたぞ。
元々値引き率の悪い中古車なわけだからこれが限界な金額なんだろうなぁ。
ま、こんなもんでしょってことで判子を押しました。
納車予定は28日。
浦和に勝って気持ちよく納車といきたいところですww
車を乗り換えるの巻 その2 [雑談]
てなわけで続きますw
さて、イザ買い替えるとなってもザイゴは昔からの付き合いもあるし、いわゆる「じょんぎ買い」もあるわけでそうそうディーラーを変えるわけにもいかない事情もありますわな。
そんなわけで今回も、もう20年近くお世話になってるディーラーで買うことになりました。
狙うはRVR。
実は初代のRVRと、その派生形の「スポーツギア」が出た時、「うっわ~かっけ~」って思っていつかは乗りたいなぁって気持ちがずっとあったわけだけどいつの間にか廃番になってしまいその願いも叶わず終いだったわけですが、去年久し振りに車名が復活、好みが分かれるスタイリングとなりましたが、いかにも三菱って感じの面構えは私は好きです。
でもっていよいよ作戦開始。
今回はカミさんが乗る車なんで(資金もカミさん)意見を聞くと、新車はさすがにキツイ、でもアイポイント低いセダン系はイヤ(一回でもSUVに乗るとねぇw)、かといってチャレンジャーみたいなデカイ車はもう必要ない、でもそこそこ見晴らし良い車&税金も安い車ってことでRVRに絞って中古が無いかなぁとネットでウロウロしていたら姫路の方で最上級モデルのいっこ下のモデルの試乗車上がりの車がありました。
何かと評価がよろしくない試乗車上がりですが、中古車という範疇で括ればどういう経路で入荷したか判らない中古車よりも、ディーラーがずっと保有していたんなら並みの中古よりはずっと信頼がおけるわけですし、RVRみたいな、いわゆるライトSUVはメーターが振り切れたり急ブレーキや急発進、高回転でエンジンを回すような走りはしないわけですから試乗車上がりでも問題無いものと思ってます。
で、その姫路にあったRVRですが、いっこ下のモデルでありながら最上級グレードと比較して劣っているのはヘッドランプがノーマル(最上級モデルはHIDランプというものすごく明るいらしい)でエアコンがマニュアルであるくらいでHDDナビやバックモニター・アルミやETCも付いているという非常に魅力的。
距離も2,000kmしか走ってないので普段乗りにするにはこれで充分と思えました。
早速見積を取り寄せると、姫路から自宅までの陸送料金など、一切合切含めた最終支払いが188万円。
2,000kmしか走っていなくて装備も最上級並みに揃っていてこの価格にはハッキリ言って直ぐに判子を押したい気分でしたが、最初に述べたようにここいらは「じょんぎ買い」って言葉もあるくらい昔からの付き合いを大事にする土地柄ですんでいままでのディーラーを無視するわけにはいきません。
ほぼ姫路に決めていたけど一応こっちでも見積を2~3台出してもらうことに。
またまた続く。
車を乗り換えるの巻 その1 [雑談]
主にカミさんが乗っていた三菱チャレンジャーがさすがにヤバくなってきて、カミさんも「もうダメ」って降参したのでとうとう乗り換える事になりました。
思えば上のね~ちゃんが生まれた翌年に買って15年、下の娘に至っては生れてからずっとこの車、病院から退院して来る時もこの車だったなぁ。
まさに二人の娘の成長をずっと見守ってきたわけで、忌まわしい中越地震の時も地割れの酷い道を猛然と乗り越えてくれたなぁ。
私やカミさんにとっても歴戦の戦友っちゅう感じでしたわ。
そんな車も16万を超えりゃさすがにねぇアチコチ壊れてくるし不具合も出てきたわけで、このままでは安全に走ることも難しそうなんで乗り換える事になりました。
つづく・・・・・と思う多分w
今どきの高校 [小千谷]
ピークカット15%作戦 [小千谷]
さて、何をしようかなって考えたけど、計画停電が実施されるって聞いた時に使ってないコンセントを抜く、無駄な暖房は使わない、昼間は電気を消す、今まで点けていた蛍光灯を何本か消す。
これらを改めて思い出して実行すれば目標ってか実現は可能なのかな?
時間に関係なく常日頃から心掛けていればOKだよね。
小千谷市内の社員寮に引っ越し始まる [地震]
今朝の新潟日報にも載っていましたが、小千谷市内に避難されている福島県南相馬市の方々が市内の企業が用意した社員寮に引っ越しを始めました。
不自由な生活には変わりないですが、総体と違ってプライバシーも確保できるし、三洋の寮には大きなお風呂もあるので少しはゆっくりしていただけるのではないでしょうか。
知り合いと引っ越しや引っ越された後の総体の片付けのボラでもしようかと思い社協に連絡したら、現時点で100名を超える方々から登録してもらっていて皆さんから大変良く動いて頂いている、また機会があったらお願いしますとのこと。
2度の大きな震災のたびに全国から頂いた善意を返すのは今とばかりに皆さんが精力的に動いてくれているんですね。
当市に避難されているかたが少しでも安心して暮らせるようにこれからも支援していきたいですね。
自治体が指定した避難所以外にも物資は届く。 [地震]
ウチの町内がそうだった。
7年前の中越地震の時、我が町内は農村地区だったので蓄えがあったので最初は町内会長・班長との話し合いで支援物資は受けないでおこうと取りきめていた。
でも何日かするうちに「なんでタダでもらえるがにオラチのがん食わんばならんがら」との声が上がり始めて収集が付かなくなりそうだったので、これではイカンということになり住民の数と災害対策本部という名目で公民館を指定して責任者を町内会長にして市に提出したらすぐに人数分の物資が届くようになった。
東日本大震災の被災地でも家屋倒壊を免れて地区に住み続けている住民が多くいる。
直接届かなくても取りに行くと言えば物資は配布される。
避難所にいないと物資が受け取れないと思い込んでる人が多いように感じる。
そんなことは無い。
ただ自治体もバタバタしていて決まったところにしか配布できていないだけ。
そう、決まったところに自分たちが決めた避難所を組みこませればいいだけ。
以前にも書いたけど改めて書いておきます。
小さいけど大きな一歩 [地震]
サッカーが観れる幸せ [アルビレックス新潟]
3月11日に発生した東日本大震災によりサッカーを取り巻く環境も激変してしまいました。
被災地の復興が第一義であるのは当然のこととして、それに付随するかたちで、心のケアというか明るい話題というか希望があってもいいわけで。
我が家の娘達も口には出さないもののやはりサッカーを見たがっています。
そんな中新潟は今度の日曜(4月3日)にビッグスワンで草津とトレーニングマッチを行うことが決まりました。
http://www.albirex.co.jp/tools/page_store/news_3406.html
普段なら聖籠とかでやるのでしょうがサッカーを見たいという欲求に応えてくれたのでしょうか、聖地での開催です。
当日は大型映像も場内アナウンスも無いようですが、それでも選手の躍動する姿が見られるわけですのでうれしいことこの上無しです。
当日は募金やチャリティーグッズの販売もあるようです。
今朝は散歩途中の近所のサポさんにも「なぁ~。日曜行ぐけぇ~」と聞かれました。
この方も楽しみにしているようです。
やはりアルビの会話は楽しいです。
出来る事を少しずつ。
これが大事ですね。
思わぬところでも地震の影響 [地震]











